接続先と回線タイプ
国際回線の一覧
90か国以上・190以上の回線に対応。以下は回線選びの一例で、全リストではありません。利用できる回線はユーザーパネルのサブスクリプション一覧をご確認ください。
| 国 / 地域 | 都市 / 地域 | 回線タイプ | ストリーミング |
|---|---|---|---|
| 日本 | 東京 | IEPL専用線 | 接続後に確認 |
| アメリカ | ロサンゼルス | 直結 | 接続後に確認 |
| 香港 | 香港 | 中継 | 接続後に確認 |
| シンガポール | シンガポール | IEPL専用線 | 接続後に確認 |
| イタリア | イタリア地域 | サブスクリプション一覧をご確認ください | 接続後に確認 |
まず対象サービスの地域に合わせる
対象のWebサイトで地域指定がある場合は、その条件に合わせて回線を絞り込んでからアクセス状況を比較してください。海外の資料を閲覧するだけなら、よく使う接続先から試せます。地域限定の配信コンテンツを視聴したりAIツールにログインしたりする場合は、コンテンツとアカウントが利用条件に合うか、先に確認しましょう。回線名の地域表示は接続先を把握するためのもので、第三者サービスがその接続先を受け入れることを保証するものではありません。表の「接続後に確認」は、一般的なネットワーク接続だけでサービスの利用可否を判断せず、ご自身のアカウントとデバイスで実際にコンテンツを開いて確認することを意味します。
確認時は、できるだけ条件をそろえましょう。同じデバイス、同じアプリ、同じ作業で、まずページの読み込みを確認し、その後も快適に使い続けられるかを見ます。Web閲覧は正常でもファイル転送が遅い場合は、作業内容とサービス側の状態を確認してください。どの回線でもWebページが開かない場合は、地域を次々と切り替えるのではなく、利用者側のネットワーク、サブスクリプションの状態、プロキシ設定を見直しましょう。
回線タイプは判断材料であり、結論ではありません
IEPL専用線、中継、直結は接続方式を示すものです。回線を選ぶ際は経路だけでなく、利用者側のネットワークと接続先サービス間の実際の状態も確認してください。夜間に動画を見るなら連続再生、リモートコラボレーションならドキュメントの保存や再接続、AIコーディングならリクエストと出力が最後まで完了するかを確認しましょう。短時間のテスト結果をあらゆる時間帯に当てはめたり、特定のアプリでエラーが出たからといってサブスクリプション全体が使えないと判断したりする必要はありません。
下の回線状況に表示される遅延や帯域幅は、回線選びの参考値であり、使用中のデバイスで測定したエンドツーエンドの速度とは異なります。実際の使用感は、Wi-Fi環境、デバイスのバックグラウンド処理、接続先のWebサイトにも左右されます。接続が頻繁に切れる、またはWebページにアクセスできない場合は、トラブルシューティングガイドに沿って順番に確認してください。サポートには「遅い」とだけ伝えるより、対象サービス、回線名、発生時刻、エラー表示を伝えると、原因を特定しやすくなります。
クライアントとサブスクリプション
いつものデバイスで利用を開始
VPNNQはWindows / macOS / iOS / Android / Linuxに対応しています。サブスクリプションはログイン後、ユーザーパネルから取得できます。クライアントのダウンロード可否はパネルでご確認ください。こちらのリンクからパネルに移動できます。公開のインストーラーやサブスクリプションURLは提供していません。
使い方ガイドを見る初回設定では、まずユーザー名とパスワードでパネルにログインします。メールアドレスは不要です。プランとサブスクリプションの状態を確認し、使用中のOSに対応するクライアントを取得して、ガイドに沿ってサブスクリプションをインポートしてください。インポートしただけでは接続は有効になりません。回線を選び、接続を開始したうえで、目的のWebサイトやアプリで動作を確認します。システムから権限の確認が表示された場合は、用途を理解してから許可し、必要な接続権限を見落とさないようにしてください。
同時接続台数は無制限ですが、各デバイスの設定は個別に確認する必要があります。パソコンのプロキシモード、モバイル端末のバックグラウンド制御、アプリ独自のネットワーク設定によって結果が異なる場合があります。まず最もよく使うデバイスで設定を完了し、その後ほかのデバイスを1台ずつ追加しましょう。動作を確認した設定を残しておくと、後から起きた問題が回線、アプリ、ローカル設定のどれに起因するか判断しやすくなります。
サブスクリプションの更新と回線の切り替えは別々に確認
クライアントに表示される回線一覧はサブスクリプションから取得されます。一覧が空、更新に失敗する、特定の回線に一時的に接続できない場合では、原因が異なります。まずパネルでサブスクリプションが有効か確認し、次にインポートした内容とネットワーク接続を確認してください。一覧は表示されるのに対象アプリにアクセスできない場合は、回線の選択とプロキシモードを確認します。アカウントのパスワードやサブスクリプション全体を公開の投稿に貼り付けないでください。また、問題の調査のためだけにアカウントを繰り返し作り直す必要はありません。さらにサポートが必要な場合はヘルプページからチケットを送信し、試した手順と機密情報を隠したスクリーンショットを添えてください。
利用頻度に合わせて選ぶ
月額プランとデータ通信量パック
頻繁に使う場合は月額プラン、断続的に使う場合は無期限のデータ通信量パックを比較してみましょう。まず用途とデータ通信量の必要量を確認してからプランを選んでください。どのプランも同時接続台数は無制限です。
月額プラン · 60GB
¥9.9/月
Web閲覧、資料の確認、日常的なチャットの利用量を見極めるのに適しています。動画を長時間再生する用途が中心でなければ、このプランで実際のデータ通信量を確認してから変更を検討できます。
- 毎月60GBのデータ通信量
- 契約日を基準に毎月リセット
- 同時接続台数無制限
- 14日間の無条件返金
月額プラン · 250GB
¥18/月
仕事でのアクセス、AIツール、動画視聴を組み合わせて使う場合の比較に適しています。複数のデバイスでサブスクリプションを共有する場合は、メインのパソコンだけでなく、各デバイスの利用状況を考慮しましょう。
- 毎月250GBのデータ通信量
- 契約日を基準に毎月リセット
- 同時接続台数無制限
- 14日間の無条件返金
月額プラン · 500GB
¥28/月
動画視聴やファイルアクセスを頻繁に利用するなど、より多くのデータ通信量が必要な場合に比較できます。通信量の上限が大きくても、回線選びや接続確認が不要になるわけではなく、個々の作業の接続速度が保証されるものでもありません。
- 毎月500GBのデータ通信量
- 契約日を基準に毎月リセット
- 同時接続台数無制限
- 14日間の無条件返金
データ通信量パック:使い切るまで利用可能、無期限
データ通信量パックは¥158/300GB・¥358/1000GB・¥658/3000GBから選べます。月額プランとは異なり、使い切るまで利用でき、期限はありません。利用頻度が一定でない場合にご検討ください。比較の際は「毎月リセットされる容量」と「使った分だけ減るデータ通信量パック」を区別しましょう。パック料金を月額料金と混同したり、無期限を通信量無制限と捉えたりしないようご注意ください。
月額プランのデータ通信量は契約日を基準に毎月リセットされます。契約期間の途中でアップグレードする場合、差額は残り日数に応じて計算されます。アップグレードする際は、パネルで現在のサブスクリプションと注文情報を確認し、表示内容を見て判断してください。プランカードに表示される「現在のプラン」は、このページ上で比較するための表示であり、アカウントで契約済みであることを示すものではありません。実際のプラン選択、支払い、サブスクリプションの状態はユーザーパネルでご確認ください。
支払い方法はAlipay / WeChat Pay / USDTです。支払い後、まず注文とサブスクリプションの状態を確認してから、クライアントとサブスクリプションを取得してください。表示が想定どおりに更新されない場合は、注文情報を保管し、パネルからチケットでお問い合わせください。支払いを続けて繰り返さないようご注意ください。VPNNQは14日間の無条件返金に対応しています。申請ルールの詳細は利用規約をご確認ください。
時間ではなく、用途ごとに通信量を確認
Web閲覧、動画再生、ファイルのダウンロード、AIツールのデータ送受信では、通信量の使われ方が異なります。1日の利用時間だけでは必要な容量を判断できません。利用開始後は、パネルの通信量記録と実際の作業を照らし合わせて確認しましょう。特に複数デバイスの同時利用やバックグラウンド転送にご注意ください。月額プランは利用頻度が安定している場合、データ通信量パックは断続的に利用する場合に適しています。用途が変わったら、プランページに戻って比較できます。最初に選んだプランをずっと使い続ける必要はありません。
よく使う用途で確認してから、設定を保存
サブスクリプションが用途に合うかどうかは、普段使うWebサイト、アプリ、デバイスで判断してください。まずWeb閲覧とログインを試し、次に動画の連続再生や長時間の出力を確認し、最後に複数デバイスでの利用をチェックします。有効な回線選択とクライアント設定を保存しておけば、次回の確認にかかる手間を減らせます。プランの通信量、接続経路、第三者サービスの利用資格はそれぞれ異なる要素に影響します。これらの違いを理解しておくと、価格だけを比べるよりも、今後の使い方を考えやすくなります。
設定と選び方のメモ
具体的な疑問から読む
以下の記事は公開日順に並んでいます。デバイスの設定を始める場合は入門ガイドを、接続できても特定のツールが不安定な場合は、用途に合った回線選びの記事をご覧ください。
AIコーディング向けVPNおすすめ:Cursor、Copilot、コマンドラインツールの回線選び
AIコーディングツールでは、長時間の接続とストリーミング出力が重要です。接続が途切れると、作業のやり直しが必要になることもあります。この記事では開発用途で求められる安定性を整理し、回線タイプとクライアント設定の選び方を紹介します。
回線の選び方を読む →Android VPN初心者向け完全ガイド:クライアントのインストールから接続確認まで
初めての方向けに、クライアントのインストール、サブスクリプションのインポート、VPN権限の許可、省電力機能の対象外への設定、接続確認まで、各手順でどこを操作するかを詳しく解説します。
設定手順を読む →VPNはどれがいい?契約前に確認したい注意点:過剰販売、ノード数の誇張、サービス終了のリスク
過剰販売、ノード数の水増し、突然のサービス終了、サポートとの連絡不能を見分けるポイントを解説。支払い前に確認すべき返金条件、支払い方法、問い合わせ先もまとめています。
比較チェックリストを読む →ガイドで設定し、トラブルシューティングで原因を探す
サブスクリプションのインポートがまだの場合は、まず使い方ガイドに沿って基本設定を完了してください。接続できているのにWebページが開かない、更新に失敗する、モバイル端末でバックグラウンド接続が切れるといった問題がある場合は、症状から探せるトラブルシューティングガイドが役立ちます。記事を読む際は、お使いのデバイスとクライアント設定が記事の状況と一致しているか確認してください。あるプラットフォームの操作を別のプラットフォームにそのまま当てはめないようにしましょう。第三者アプリのメニューやアクセス方針は変更されることがあるため、画面が異なる場合は現在のアプリの案内に従ってください。サポートに調査を引き継ぐ場合は、実施済みの手順、対象サービス、エラー表示をまとめ、ヘルプページからチケットを送信してください。